「Lesson4」8の字編みアレンジのチョーカー

「Lesson4」の「8の字編みアレンジのチョーカー」です。ちょっと模様が複雑になってきました。

「Lesson3」での「8の字編みの応用」とあったので、少し不安でしたが、レシピ通りに慎重に編んでいけば、なんとかやっていけそうです。

モチーフ部分に内側と外側があり、内側を先に編んで、それが完成したら引き続き外側を編んでいきます。

とりあえず内側ができました。

Jewelry006c

こんな感じに編んでます。

Jewelry007c

今外側を編んでいる途中なんですが、レシピ通りにしていけばなんとかモチーフ部分も編めそうです。もちろんテグスの引き締め具合も考慮しながらの編み作業です。

外側を編んでいけばこんな感じになります。

Jewelry009c

モチーフ部分さえ仕上げてしまえば、ほぼこの作品は完成したと言ってもいいと思います。

注意事項とレッスンの目的は、「Lesson3」の「8の字編みのリング」とほぼ同じです。

この「Lesson4」では8の字編みのアレンジの奥深さや作品のデザインにおいていかに「8の字編み」が有効であるかが学べました。

それにしても、、「ビーズスキル通信認定講座」、、、やっぱり受講してよかった。各レッスンを終える度に自信が付いてきます。

最終課題の「透かし模様の名刺入れ」っていうのがあるんですが、それが凄く複雑な柄で、「これを完成させる事ができるだろうか」って思っちゃうんですよね、本で作例を見たら、、

でも各レッスンで作品を作っていく内に、なるほど、あの最終課題の「透かし模様の名刺入れ」を完成させるのに、こういう技術が必要だから、今この作品でこういう技法を学んでいるんだな。っていうのが実感できるんです。

今は、まだ初期のレッスンですが、最終課題の「透かし模様の名刺入れ」を完成させる自信が付いてきました。もうあの「透かし模様の名刺入れ」に対する迷いと不安はないですよ。

「Lesson3」と「Lesson4」ではビーズ製作に対する自信を習得できた感じがします。

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「Lesson3」8の字編みのリング

「Lesson3」では「8の字編み」と「テグスのサバキ方等」をマスターします。

文字通り「8の字編み」のリングを作って、、しかも2種類です。

1つ目は、「8の字編み1段のリング」です。材料は緑の「クリスタルビーズソロバンカット」と「丸小ビーズの緑・山吹色」なんですが、とても奇麗なビーズで制作意欲が湧いてきます。

とりあえずレシピを見て、「8の字編み」を繰り返しながら作ってみました。

Jewelry005c

まだ最後のテグスの処理(カット)はしていません。何でかっていうと、さっきニッパーでテグスをカットしたんですが、できるだけ余分なテグスが見えないように思いっきり根元から切ったら、ビーズが通ってるテグスまで切断してしまって、、だからこれ実は2回目の作品なんです。

一晩寝てからカットします。

作ってみた感想は「8の字編み」のビーズワークそのものよりも、それが終わってからの残ったテグスを数個分のビーズに編み戻す作業に手間がかかりました。この作業にはピンセットが不可欠ですよ。

注意点は、

テグスの引き締めは均一か、、テグスの結び目は目立ってないか、緩んでないか、、テグスを正しく編み戻しているか、、余分なテグスがビーズから見えてないか等、もうテグス、テグスのオンパレードです。

でもこの作品、美しく仕上げるには、テグスの引き締め具合がとても重要みたいです。

細かい作品ですから一度作ったらテグスの扱い方にはそれなりの自信は持てるようになると思いますよ。

違うビーズを使って同じ編み方で何個も作って見たくなりました。

そして「Lesson3」もう一つの作課題は「8の字編み2段のリング」です。

「8の字編み」の横にもう一度「8の字編み」をしていくような感じの「リング」です。

少し編み方は複雑ですが、じっくり取り組めば編み進めていけますよ。

なんか編むのが楽しくなってきました。ほんと毛糸で編み物してるような感じなんです。こんな感じに編んだんですが、、

Jewelry008c

金色のビーズで同じのを作ってみたいなって思いました。あとブレスレットも、、

この「Lesson3」を終えたら、復習のつもりで作ってみようと思います。

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「Lesson1」テグスにビーズを通したネックレス

レッスンで一番最初に作る作品、「一本のテグスにビーズを通したネックレス」です。

レシピ通りに、ただひたすら「一本のテグスにビーズを通す」というような作品です。

Jewelry004c

しかしそんな単純な作品でもクリアしなければならない課題がしっかりとあります。

ポイントは、

レシピ通りにビーズの数と種類は配置されてるか。

ボールチップの扱いと取り付けをマスターしているか。

接合部に使う丸カンがきちんと閉じられているか。

です。

使うビーズでメインなのは「ファイアーポリッシュ」ラウンドの10mm(ピンクゴールド)ですが、10mmともなるとさすがに迫力があります。表面が独特な輝きで美しいです。

この手のラウンド形で10mmのをブレスレット用に欲しいなと思ったんですが、6mmから8mmのはよく見つかるんですが10mmのは全然見つからないです。

あとは「イミテーションパール」の10mmと6mmの「ガラスビーズ」、

「ソロバンカット」、そして「丸小ビーズ」です。

とりあえず、レシピ通りに、テグスに各ビーズを通してですね、「えいっ」

Jewelry003c

通し終わったら数と配置が間違っていないか3回位「目と指」で確認しました。「ふうっ」

「丸小ビーズ」だけでも計400個通さなければならないので、かなり時間がかかりました。

あとは反対側の端(指で持ってる方ですね)をボールチップで処理します。捨てビーズをボールチップの際でしっかりと確実に結ばなければならないのですが、これがかなり難しいです。

他のビーズとボールチップを使って何度か練習してきっちりマスターしてから行いました。なんといっても最後の「シメ」ですからね、ここがたるんだり、外れそうになってたら今までの苦労が水の泡になっちゃいます。

最後に接合部品の「マンテルカン」を「丸カン」で、

「マンテル棒」を「丸カン」と「カニカン」で指定の個所に取り付けて完成。

まずボールチップを確実に取り付けて処理して、多数のビーズを通して、そして反対側の端もボールチップで確実に取り付けて処理する。

そんな感じの作品でした。単純ですが、とても奥の深いレッスンでした。

あと「ファイアーポリッシュ」ラウンドの良さがあらためてわかりました。

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「Lesson2」ピンを使ったピアスとイヤリング

早速、届いた教材を開いて課題を作成しました。「Lesson1」から始めればいいんだけど、とりあえず一番簡単そうで短時間で完成できそうなのが「Lesson2」のピンを使ったピアスとイヤリングだったのでまずそれから作ってみました。

レッスンのテーマは「9ピン」と「Tピン」の丸め方とつなぎ方をマスターする事です。

「9ピン」と「Tピン」の輪を均等の大きさに、そしてきれいに丸める技術を身に付いているかが問われます。

まずイヤリングの方から作りました。これですが、、

Jewelry001c_3

材料はビーズ計10個と「Tピン」と「9ピン」です。

とにかく「9ピン」と「Tピン」の輪を均等の大きさに、そしてきれいに丸めるという事に重点を置いて作成しました。

ピンを丸める時の、私が思った注意点ですが、まず切れ味鋭いニッパーを使う事です。最初自前のニッパーでピンを切断したんですが、切り口が汚いとどうしても見た目、きれいな輪に仕上がりません。教材に付いていたニッパーを使ったらとてもきれいな切り口になって輪の仕上がりもきれいになりました。

ビーズ製作に必要な工具は何種類かありますが、切る工具だけは高級品を購入した方がいいかもしれません。

作品のデザインについてですが、ただ5個のビーズを「9ピン」と「Tピン」を用いてつなげてイヤリング金具につなげるっていうだけの単純なものです。

でもイヤリングのデザインってほとんどのものがただパーツをつなげただけっていうものが多いですよね。

それだけにビーズの配色や配置に気を配らなければ完成度の高い魅力的なイヤリングにならないと思います。

この課題のイヤリングで使うビーズは主に黒の「ファイアーポリッシュ」ですがとても高級感と重量感があります。

チェコビーズである「ファイアーポリッシュ」は濃い目の色がお値段の割に高級感と重量感があって個人的には好きです。

とりあえず「9ピン」「Tピン」と各種ビーズとイヤリング金具を用いてイヤリングを完成しました。

お気に入りのビーズと「9ピン」「Tピン」等を用いてイヤリングを作成する事を習得できました。

そして次がピアスなんですが、チェーンにビーズを装飾しているものです。

Jewelry002c

任意の長さに切断したチェーンに、Tピンを通した「しずく形」の「ファイアーポリッシュ」を取り付けていくのですが、チェーンの切断にかなり神経を使いました。

とても細いチェーンなので、よく切れる先が小さいニッパーを使わなければ余分な所も切断してしまう恐れがあります。

材料のチェーンが限られてますので、失敗は1度位しか許されません。ちなみに大きめのニッパーを使って一度失敗しました。教材に付いていたニッパーを使ったら難なく切断できました。よかった。

チェーンにパーツを取り付けていく工程はチェーンがとても細いので時間をかけて慎重に行いましたが、あまり苦労は感じませんでした。

この作品では、一本のチェーンにTピン等を通したビーズを装飾していく事を学び、とりあえずマスターしました。

このチェーンに装飾していくというのは、ネックレス等によく応用されていると思うので、簡単な作品を作ってよく練習しておこうと思いました。

これら2つの作品を作って感じたのは、材料を切断するのにはよく切れる繊細なニッパーを使わなければならないという事です。

次は「Lesson1」の「1本のテグスにビーズを通したネックレス」を作っていきたいと思います。

今度休みの日にでもしようかな。

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アクセサリーのサイズについて

各アクセサリーの出来上がりサイズを表記しますので参考にしてください。金具を入れたおおよそのサイズで表記しています。作品を作る前に確認しましょう。

ブレスレット 17cm前後が一般的です。

指輪

指の一番太いところを量ります。号数があるので指輪サイズ表の号数に近いサイズを選ぶ。以下指輪サイズ表

Jewelryb046_2 寸法は内径を表記しています。
号数 寸法 号数 寸法
1号 41.0mm 11号 51.3mm
2号 42.0mm 12号 52.4mm
3号 43.0mm 13号 53.4mm
4号 44.0mm 14号 54.5mm
5号 45.0mm 15号 55.5mm
6号 46.1mm 16号 56.6mm
7号 47.1mm 17号 57.6mm
8号 48.2mm 18号 58.6mm
9号 49.2mm 19号 59.7mm
10号 50.3mm 20号 60.7mm

ネックレス

ネックレスには様々な種類がありますが、それぞれの長さと用途を簡単に記しておきます。

チョーカー 約35cmの首のつけ根に沿う長さのネックレス。シャツの衿もとの間からのぞかせるといった感じのアイテムですね。
プリンセス 40~43cmで主にパールのネックレスのことを示します。もっともベーシックな長さである約40~43cmのネックレスです。
マチネー 約53cmのパールでできたネックレス。約53cmが標準サイズとなっています。
オペラ パールのネックレスを示します。通常が約71cmとかなり長めです。
Jewelryb047_3

それぞれ洋服とのバランスが大切です。ビーズアクセサリー作成においてはチョーカーやプリンセスが最も一般的なのではないでしょうか。

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